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【レビュー】RaiseTech講義の第8回目を受けてみての感想【CloudFormation編】

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インフラの自動化

これまでのインフラと現在のインフラの形について。

インフラのコード化、仮想化、仮想化を使ったサービスの解説。

アプリケーションのエンジニアがAWSを使えるとこんなメリットがあったりなかったり。といったちょっと美味しい話まで。

インフラを自動化するメリット

これはどんな業種でもそうですが、インフラを維持するための人手が少なくなる→人件費が削れるというメリットがあります。

あとはバージョン管理の再現性が高いのがメリット。

インフラ自動化はやるまでが大変ですが、そのメリットは大きいので覚えておいて損はないです。

全自動と半自動の解説

自動ができるとわかると、人はとかく全自動にしたがる。けれど自動化というのは用途に応じて変えていくべしという解説。

このあたりは技術的な話と組織的な話が絡んできて、実際に使う際は簡単なようで難しいなと思いました。

レガシー環境ですとどうしても自動化できなかったりしますし、なんでも自動にすりゃいいものでもない、というのが実際の現場的な話です。

CloudFormationについて

AWSで自動化といえばCloudFormationです。

ここで、講師の方に実際に使っているテンプレートを見せていただきました。

IDEにもよりけりですが、CloudFormationの記述を補完してくれるものもあるようです。

調べてみると私が使っているSublime TextにもcformというCloudFormationのプラグインがあったので試しに入れてみようかと思います。→結局VS Codeに落ち着きました。

・参考URL
AtomでCloudFormationのテンプレート作成

Sublime Text日本語化とプラグインの入れ方+α

CloudFormerについて

CloudFormerを使うとCloudFormationを組む際にちょっと参考になるかも?といったあたり。

こちらもライブで実践していただきました。

※現在はCloudFormerは使えないようです。

実際にやったこと

・CloudFormationの記述

公式ドキュメント等を参考にしながら一つずつテンプレートを書いてはアップして、、、というのを繰り返していたところ、エラーが頻発。

ここで先輩エンジニアのみーまさんからVS Codeの導入アドバイスをいただき解決。

VPC、サブネット、EC2、セキュリティグループ等をテンプレートに書き込む。

RDSもサクッといけるか?と思っていた矢先に難航。

とりあえず本講義から実際にやった勉強内容はここまでとなります。

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